みっこちゃんのクッキングブログ

ベターホームの学習記録、自宅で作ったモノ、オリジナルレシピ
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046生チョコ
某有名チョコレート社や、そこら辺のパティシエさんには絶対負けません!
超美味しくて、超簡単に出来る!大人なクチどけの生チョコです。



■材料 20個〜30個分
製菓用チョコレート(スイート) 200g
生クリーム 80cc
有塩バター 20g
はちみつ 大さじ2
お好みの洋酒 大さじ2
ココアパウダー 適量
17cm×13cmのトレー 1枚
クッキングシート

■準備
・トレーに合わせたクッキングシート(ラップでも可能ですが、くっつきやすいので注意)を敷き、冷蔵庫で冷やしておく。
クッキングシートを上手く敷くこつ
→完成時、16cm×12cmくらいになっていればOK

■作り方
1.小鍋に、生クリーム・バター・はちみつを入れ中火にかけ、鍋の周りがフツフツに立ったら火を止める。
2.ボウルに製菓用チョコレートを入れ、1を入れてチョコを溶かす。溶けきらない場合は、ボウルごと湯煎にかける。
3.洋酒を加え、良く混ぜ合わせる。トレーに入れて、冷凍庫で2時間冷やし固める。(1日以上冷やすのがベスト!)
4.固まったらトレーから出し、切り分ける。すぐにココアパウダーをまぶす。(型抜きも可能です)

■備考
・チョコレートを溶かす時、湯煎の温度が高いと分離してしまいます。 必ず60℃前後の温度で溶かして下さい。
・分離してしまっても、洋酒または牛乳小さじ1を入れて良く混ぜれば元に戻る場合もあります。
・長時間冷蔵庫で固めたチョコは切りやすいと同時に固まり過ぎて切っている時に割れてしまうこともあります。その場合は冷蔵庫から出したてを切るのではなく、常温で15〜30分程度放置してから切ると割れにくくなります。


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■このレシピの特徴
・この生チョコはハチミツが入っていること。ハチミツがある・無しで、クチ溶け具合・高級感が全く違います。ハチミツ(または水飴)は必ず入れて下さい。
・型抜き出来る生チョコであること
・直前も作り置きも可能
・ハチミツが入っているので、切るとき弾力あります。包丁にくっつきやすいので、包丁を温めながら切って下さい。
・ハチミツ入りでも、味に支障はありません。味より弾力やクチ溶けに重要な役割を果たしてます。
・ハチミツが入っているせいか、カチカチに冷やし固めるのに多少時間がかかります。※下記、冷蔵及び冷凍保存について参照

■代用可能な材料
・製菓用チョコ→スウィート、ビター。(ミルク、ホワイト、抹茶、イチゴも可能)
※ミルク、ホワイト、抹茶、イチゴで作ると、粉乳(ミルク)が余分に入っているので、固まらない等のトラブルが多いです。【下記「ミルク、ホワイト、抹茶、イチゴで作る場合」項目を必ず読んでね】
※製菓用チョコとは、お菓子作り用に開発された余分なモノが入っていないチョコレートです。クーベルチュール(コーティングしやすいように特にカカオバターの含有量を多くして、溶かしたときに液状に近くなるようにした製菓用チョコ)がオススメです。
※市販の普通のチョコレートの場合、製菓用チョコの加工品の為、味や形に不具合が生じる場合あり
・有塩バター→無塩バターの場合は塩をひとつまみ入れる(塩は入れ忘れても大丈夫)。
・はちみつ→水飴に代用可能。その他(メープルシロップやオリゴ糖)は絶対不可。
※ハチミツが結晶化している場合は、必ず湯銭で溶かしてから使用しましょう。
※メープルシロップで作るとメープルの味が出てしまって、生チョコ本来の味が楽しめません。
・生クリーム→動物性または植物性。脂肪分が高い程コクが出ます。 豆乳生クリームは不可。
・ココアパウダー→代用品無し。砂糖が入っていないココアパウダー(バンホーテンまたは製菓用ココアパウダー)を選ぶこと。
※下記ホワイトチョコ、抹茶チョコ、イチゴチョコで作る場合参照
・洋酒→※下記洋酒例参照。無理に入れなくてもOK。

■ミルク、ホワイト、抹茶、イチゴで作る場合
・生クリームのみ正規量の半量にして下さい。その他の材料は正規量で作って下さい。
・ホワイトチョコ、抹茶チョコ、イチゴチョコで作った場合は、ココアパウダーより粉砂糖(イチゴチョコやホワイトチョコの場合)や抹茶パウダー(抹茶チョコの場合)の方が見た目がキレイかも。

■冷蔵及び冷凍保存について
・冷蔵庫で固めると最低3日かかります。
・冷凍庫で固めると最低2時間かかります。
・長期保存する場合は、工程4の後。→冷蔵で1週間、冷凍だと2ヶ月。乾燥しやすいのでジップロック袋やタッパー等に入れて密閉して下さい。
・「固まった合図」として、「指で押して軽く凹みが出来るくらい」がベストです。
※クッキングシートを敷いたトレーと一緒に冷やし固める際、上からフタ等をする必要はありません。気になるようならベーキングシートをかぶせましょう。
※冷蔵庫及び冷凍庫の温度設定が弱いと、指定の時間では固まらない場合があります。
※指定の時間でも固まらない場合は、もう1時間〜2時間冷やし固めて下さい。
※それでも駄目なら、材料の計量ミスだと思います。
※とにかく良く冷やすこと。良く冷やしておけば、ココアパウダーでコーティングしているので、数時間位なら室温でも大丈夫。心配なら保冷剤と保冷バッグを使ってね。

■トレーの大きさに合わせた分量の目安
私が良く作る量として・・・
・約17cm×約14cmの敷き紙(完成時)で厚さ約10mm→製菓用チョコスイート400g、生クリーム160cc、バター40g、はちみつ大さじ4、洋酒大さじ2、ココアパウダー適量
※トレーが無ければ、タッパーでもいいです。必ずクッキングシートを敷いて下さい。じゃないとくっついて取れないよ〜〜〜〜。
※ハート等の形のついた型に入れて冷やすと、くっついて取れません。なので後から型抜きした方がいいですよ。

■洋酒例
ラム酒、ブランデー、キルシュ、コアントロウ、カルーア、ベイリーズ、カシス、ピーチリキュール、焼酎、ウイスキー、日本酒、ホワイトラム、コニャック、GODIVAリキュール、カンパリ、ストロベリーリキュール、バナナリキュール、スターバックスクリームリキュール、赤ワイン、白ワイン 他
※上記以外のお酒で作られて成功された方、報告お願いします。

■応用編
生チョコを使って・・・
デコレーションしたケーキの上にちょこんと乗せてみたり、ココアパウダーは振らずにロールケーキやタルトの具として使ったりするのもOKです^^
ちなみに私は、ロールケーキの具、タルトのフィリングとして使用しました。
他に大福の餡の代わりに使った方もいらっしゃいますよ^^

■備考
・チョコレートを溶かす時、湯煎の温度が高いと分離してしまいます。 必ず60℃前後の温度で溶かして下さい。
・分離してしまっても、洋酒または牛乳小さじ1を入れて良く混ぜれば元に戻る場合もあります。
・長時間冷蔵庫で固めたチョコは切りやすいと同時に固まり過ぎて切っている時に割れてしまうこともあります。その場合は冷蔵庫から出したてを切るのではなく、常温で15〜30分程度放置してから切ると割れにくくなります。


コメント
from: モチ子   2012/04/12 7:56 PM
美味しく出来たのですが、なんとなく舌触りがちょっとザラっとなってしまいました。何がいけなかったんでしょう??
from: みっこ@管理人   2012/05/01 9:59 PM
使用した蜂蜜は、固まって結晶化していませんか?
湯銭で完全に溶かしてから使うとザラつかなくなりますよ〜^^
from: 桜空   2015/01/31 5:23 PM
はちみつをいれると冷やすのに時間がかかるのですね!よかったです(^^)私は今抹茶の生チョコをつくったのですが、全然固まらなくて、はちみつか生クリームの入れすぎだとおもってました!でも、待てば固まることが分かってよかったです!それと、はちみつを入れすぎると絶対固まらないという限度とかありますか??
from: みっこ@管理人   2015/02/06 10:28 PM
蜂蜜が多いと、固まりにくく、切ったときにびよ〜〜〜んと伸びてしまうんです。
なので冷凍庫でしっかり固めることをオススメします。
返事遅くなってごめんなさい
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